04/22のツイートまとめ

abc123blink

なぜ新潟や石川が「人口日本一」だったのか? 都道府県の人口推移から見る、日本近代化の歴史 https://t.co/y4hIlNcE2s #スマートニュース新潟の人口って多かったんだなあ
04-22 18:21

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戊辰戦争!!

・戊辰戦争と医療格差 
高齢者が最も多くなる2025年、千葉と埼玉で一番医者が足りなくなる
社会基盤は西高東低。
九州には医学部が10あるが、千葉・埼玉には2つしかない。
人口はどちらも同じく1300万人

・就職氷河期は嘘
①自営業の割合
1955 56%
1970 35%
2008 13%

②大学数
1985 460校
2009 773校
→大卒者は15万人ふえた


③4年制大卒で就職したもの
1990 324164人
2008 388227人
→大卒で就職した人はあまり変わってない。
→企業のキャパは変化してない

増えた大学生分だけ、就職できない人間が出ている。
つまり、サラリーマンになる以外の選択肢がないことが
世の中の一番の問題点。

ノーベル賞受賞者のほとんどが、西日本なのも戊辰戦争の影響だって言う人もいるね。

04/17のツイートまとめ

abc123blink

データえっせい: 郷里に帰らなくなる若者? https://t.co/6I7VMtgf0h自分の地元は首都圏以外の田舎だからある程度予想できた数字だったんだけど、大阪や京都もかろうじて1を超えてるくらいなんだね。
04-17 23:14

RT @TomoMachi: 女性記者はおそらく政権寄りのフジ、読売、産経の人だな。毎日や朝日、東京なら「我が社の記者が被害にあった」と訴えるから。彼女は会社が味方してくれないから新潮にリークしたけど、財務省は記者の立場を知ってるから「名乗り出てみろ」と言い始めたんじゃない?…
04-17 23:06

食料自給率と農民票~真実は隠される

真実は隠される。都合が悪いから。
今日漫画喫茶で「エンゼルバンク」を読んだ。

ダウンロード その中で印象に残った話を2つ。今回は農業のビジネスがテーマだった。

①食料自給率は、当てにならない。
日本の同率は40%。そんな言葉をだれでも聞いたことがあるのではないか。
私はいままで、自給率40%ってほとんど外国の野菜とか、肉とかばっかり
使っててやべーじゃんと思っていた。
食卓にある料理のうち、使っている食材はたったの4割。
この理解が普通だと思う、でもこれは間違った解釈なのだ。

同率は、カロリーベースの計算に基づく。
日本は野菜や魚などカロリーが低いものの自給率は高い、
けれどカロリーが高いものの自給率は低い。
よって、同率が低くなった一番の理由は、食のスタイル変化である。
和食→洋食へ。これが一番の変化。
昔の食生活に戻せば、すぐ同率はアップするという。

②日本の農就人口は小さい、は嘘だ。
農業は後継ぎがいなくて人手不足。とはよく言われるが、全就労人口にたいする
農業の割合は2%ほど。実は、アメリカやフランスも同じ。
先進国は、農業のスリム化やビジネス化を進められており、農業は儲かるビジネスになっている。
でも日本は、スリム化し、お金を稼げる仕組みになっていない。
農業=どろくさい、儲からない。そういうイメージ。
何がそうさせているのは、、、それは日本の「システム」なのだという。
農協とかのため。素人が参入しにくい環境になっている。
一部の人が富を集めれる構造が出来上がっているのだ。
儲けが全然入ってこない、そうなっているのだ。
じゃあ、そのシステムを変えて若い人も来るようにすればいいじゃん!
私が小学生だったら、そう言うだろう。でもそうならない、自民党が農協から
反対されるから。
「農民票」って言葉を初めて知った。例えば、農家ならだれでも使うビニールハウス。
あれは、国産製より韓国製などのが安い。
でもみんな、国産製を使う。補助金が出ないから、外国製だと。
そこに税金が大量に使われている。
農民票を持ってる自民党は、これまでの社会システムを守ろうとする。
荒波を立てないようにする。それをこの漫画から学んだ。

アイデン&ティティ

identity-thumbnail2.jpg 
ずっと気になってたけど、見れてなかった映画をみた。「アイデン&ティティ」。
2003年の作品だから、もう15年たったのか。。。
原作は、「マイブーム」の生みの親でサブカルの教祖、みうらじゅん。
1980年代のバンドブームを舞台に、あるバンドの栄枯盛衰、葛藤を描く。
売れることとやりたいことは違う。「こんなのロックじゃねえよ!!」そう口にする中島(銀杏ボーイズの峯田が演じる)の言葉は本当に青い。恥ずかしいくらい幼稚だが、そこがとてもかっこいい。
中島の彼女が、ファミレスで話した「君の仕事は理想を追い求めることなんだよ」ってセリフは感動したなあ。

2003年、俺は12歳だった(笑)小6だ!
峯田のことを知るのは高校生になってからだった。
ヤバいやつがいる。それはもう、CD越しにも伝わってきた。
今では、峯田が朝ドラに出たりするわけだから時の流れはわからないなぁ。

今でも峯田は好きだが、やはりこのころのギラついた目や何をしでかすかわからない
雰囲気はあのころしか出せないんだなぁ。
みんなきっとそう。あのころにしか出せないものがある。
でも、いくつになっても、誰でも、忘れたくない感情がある。
この映画はそんなことを思い出させてくれた。


プロフィール

はし

Author:はし
さいたま在住の22歳、男です。
本の感想や気になる社会テーマについて、書きます。
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写真は、江口寿史の作品です。こういうコにあこがれちゃいます笑

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