愛のむきだし 下巻


愛のむきだし [Blu-ray]愛のむきだし [Blu-ray]
(2012/07/06)
西島隆弘、満島ひかり 他

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愛のむきだし、下巻を見た。

一言で言うと、「なんだこれ!?」って思う映画。
とりあえず、楽しい。

実験映画ってこういうのを言うのかな、と思った。

お勧めの映画として紹介したいけど、女子は引くかもな。

太田光が言ってたのは、アメリカってハチャメチャでめちゃくちゃな映画を求めている。だから鬼才と呼ばれる日本映画のほうが、海外では受けるのだ、と。

しかしそれはある意味、下に見ているところもあるわけで、王道で戦える監督ってたしかにあんまりいないのかもしれない。

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12/24のツイートまとめ

abc123blink

RT @skrzwering: 「命とは、セックスで感染した病気である」ガイ・べラミイ「ペニスの味わう、たった九秒間の絶頂感が、子に六十年の苦痛を強いる」伊坂 幸太郎「死が全てを解決する。人間が存在しなければ、問題も存在しないのだ。」ヨシフ・スターリン
12-24 23:36

12/23のツイートまとめ

abc123blink

だから、資本主義社会のメディアはすべて「現状に満足するな」ということだけをアナウンスしている。現状に満足しましょう。日本もあなたもこれでいいじゃないですか」と書いている記事をみつけてご一報くだされば粗品を差し上げてもい… http://t.co/jhCXqrrH2l
12-23 19:55

時計じかけのオレンジ


時計じかけのオレンジ [Blu-ray]時計じかけのオレンジ [Blu-ray]
(2010/04/21)
マルコム・マクドウェル、パトリック・マギー 他

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時計じかけのオレンジを見た。
本で読んだけど、途中で挫折したから、映画で見てみようと思った。
でも、やっぱり途中で飽きていた。

センセーショナルな映像、今見ても全く古くはない。
主人公や国家の異常性。
セックス、ドラッグ、バイオレンス。
申し分なく、過激な映画だと思う。

でも、私にとってはそれだけだった。
レイプのシーンに目を覆いたくなったとか、そういうことはない。
ただ、名作だからと言って、この映画を「面白いぞ。」と人に薦めることはできない。

これが分かるのがほんとの映画通だ。とかそういうことを言う人もいるんだろうけど、そんなことはないと私は思う。映画って相性があって、私には合わないかな、っていうのがほんとの感想。

そのしおんは本作を見て映画を撮ろうと思ったらしい。それはよくわかる。
ただ、時代背景っていうのかな、やっぱり私が映画を見る目がないのかもsれないけど、そこまで面白いとは思わなかった。「愛のむきだし」のほうがいい。

12/22のツイートまとめ

abc123blink

「ふつう」にしていたらいい。人間は、「ふつう」にしているときが一番素直な演技をしている。その時こそ、その人の唯一無二性が鮮やかに発揮されるであろう。
12-22 03:11

老いることは、中身は変わらずに外側だけが劣化していく現象。腹が出て、目がよどみ、全体にやる気がなくなっていく。でも精神状態は今のまんま。なぜ、大人はこんなにも重要なことを教えてくれないのだろう?理由で考えら… http://t.co/I3V72wa66j
12-22 03:07

愛のむきだし


愛のむきだし [DVD]愛のむきだし [DVD]
(2009/07/24)
西島隆弘、満島ひかり 他

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愛のむきだし。久しぶりに思いっきり引き込まれる映画に出会った感がある。
監督は、そのしおん。漢字で書くとムズいからひらがなで。

そのしおん、その名前を知ったのは実は最近。
今春(と言ってももうかなり前なんだな)に深夜でやっていた「みんなエスパーだよ」というドラマを見てからだ。
最初、見た時びっくりした。なんだ、これ。くっだらねぇ、と。
ただ単純にエロいなぁとも思った。

で、その監督が撮った映画で、オードリー若林がかなり好きな映画だと言ってたから見てみたんだけど、期待を外さなかった。
感想としては、やっぱり「なんだ、これ。」好き嫌いが分かれそうだなぁ。女子はどう思うんだろう?

でも、素直に面白い。文章では書けないものを持っている。それが映画の良さだって前に聞いたことがある。(淀川さんも同じことを言っていたが)この映画はまさにそれ。今、ここで文章にすることができない(私の文章力がかなり乏しいことがかなりを占めるが)。でも、面白いし、引き込まれる。それって、ものすごいことではないですか、ほんとは。

で、これは名作だからとか、賞を取ったから、とかではなくて、純粋に面白いなぁって思っちゃうんだもんね。
そういう映画に出会えるんだなぁ。そういうものに出会うと楽しいし、好きになるのかもしれない。

みんながおすすめのとか、偉大な賞を取ったとか、有名な監督だから、って理由で無理くり面白いなぁって思ってるのとは違うんだからね。

そういうものに出会えるのが、好きになる瞬間だろうと思う。
人にしゃべってなんとなくカッコイイとか、そういうんじゃないんだよね。
(つい、自分アピールにしゃべってしまうことがあるけど)

まあとにかく、下巻を見たい。明日借りに行こう。

カッコーの巣の上で


カッコーの巣の上で [DVD]カッコーの巣の上で [DVD]
(2010/04/21)
ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー 他

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『カッコーの巣の上で』
ジャック・ニコルソン主演の名作を見た。
今まで存在すら知らなかったが、とあるバーのマスターが教えてくれた。

面白かったのだが、そこそこ、と言うのが私の感想。
名作とか受賞作という言葉が頭をよぎってしまい、先入観で相当すごいものだとハードルを上げてしまっていたから、そんなに面白いか?と言うのが素直な感想になってしまう。

そもそも名作などと言われるものに、面白さやエンターテイメント性を求めてはいけないのかもしれない。
お笑いなどでも、横山やすしは面白かったとか昔のダウンタウンの漫才は神だ!と言われることがあるけれど、時代を超えて面白いものには限界がある。
その時代だからこそ、価値がある。そうした作品は多いのではないか。
私見では、本作『カッコーの巣の上で』もその時代にあっては、たしかに名作と言われたのだろう。
それまでのアメリカ映画はすべてがハッピーエンドだった。しかし本作では、セックス、ドラッグ、バイオレンス、と言った影の部分、人間の狂気、醜さ、そうしたものがメインに扱われている。

まさに、時代の転換期になったのだろう。
精神異常者の実態、隔離された病棟、ドミトリー手術、すべてがアメリカ社会においてそれまでは隠されてきた事柄だった。それを映画という形で、大衆に表して見せた。そこにこの映画の価値があり、ニューシネマの走りと評されるわけがあるのだと思う。

それと外国作品だからか、どうしても感情移入しづらい側面がある。
字幕、時代背景。様々な障壁がある。

でも、私が外国作品をまともに見れたのはこれが初めてだ。
映画通では、意見も違ってくるのだろうか。
まあ、思い切って人に勧めはしないかな。

12/18のツイートまとめ

abc123blink

@tmaita77 戦争期には自殺率は下がる。同様に、不登校の数も下がったはず。連帯強度とは、そういうものなのだ。
12-18 23:28

RT @tmaita77: 大学生の月別自殺者数(2012年)。やっぱ3月…。それと,女子<男子なのね。 http://t.co/T1bcMNIzhF
12-18 23:26

ホリエモンが指摘する「下積み原理主義」に大変共感する件 #BLOGOS http://t.co/WyfV8CnSk5「下積み原理主義」っていい言葉だなぁ。若い時の苦労は・・・って言葉があるけど、苦労はしないほうが… http://t.co/iCidH07U9y
12-18 23:22

12/10のツイートまとめ

abc123blink

武田邦彦 (中部大学): 随想 藤村操と人生の目的 http://t.co/JYTHXxoUbmこの世で起こることは「目的に沿って「正しいこと」をすると、目的から外れていく」という特徴がある。これはいい言葉だと思う。忘れないでおこう。
12-10 22:42

12/09のツイートまとめ

abc123blink

@May_Roma これは深い言葉ですね。そもそも、自分にできないことが分かる能力は人間が持つ中でかなり高度なものだと思うのです。
12-09 23:04

【教員の現実】公的ブラック企業『教職』 - NAVER まとめ http://t.co/0CLLkXU0Fj…恐ろしさを通り越して、もはや笑えてくる。笑うと、怒られるだろうけど。部活動の手当て低すぎ。・教職調… http://t.co/ucVQT7l49S
12-09 22:54

RT @hiroy307: @AkiraNagao 疲れ切った人間に人は育てられないと思う。気持ちと時間の余裕が必要です。残業代も調整額もいらないから,普通に8時間労働でありたいです。
12-09 22:44

@tmaita77 教員ってやっぱ労働時間長いんだなぁ。グラフにしたら、一目瞭然。子供から「先生ってブラックですね。」と言われたら、「そうだよ。」と答えねばいけない。
12-09 22:42

職場の「ブラックワード」1位は? #ldnews http://t.co/df43eu5QPh @livedoornewsさんからこの調査の信ぴょう性はいかほどかわからんが、自社がブラックかもしれないと思う人が過半数… http://t.co/UbJMwcJkcp
12-09 22:30

データえっせい: 成人の知的好奇心の国際比較 http://t.co/zqSDx2N33M「スウェーデン人の死後の世界が日本人なんだ」。言い得て妙だなぁ。どうせ忘れる教科書的なことではなく、統計という方法を使って… http://t.co/YfVHb1IsOz
12-09 16:59

地方紙の存在意義について (内田樹の研究室) http://t.co/BYwbgihKE0新聞記者に際立った知性を求めるのは制度的に間違っている。これからそういう時代が来る。縮小というのは、そういうことだ。内田さんの考えが一番まっとうなのではないか。
12-09 16:54

その男、凶暴につき


その男、凶暴につき [DVD]その男、凶暴につき [DVD]
(2007/10/26)
ビートたけし、白竜 他

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その男凶暴につき。芸人ビートたけし、北野武としての初監督作品である本作を今回見た。
正直、暴力シーンが少々きつい。
それくらい初期の北野作品はバイオレンスが徹底されていたのだなと思う。

主人公の刑事、東は、その非人道的な捜査から社内でも浮いた存在。
唯一、同僚の岩城だけが社内で話しかけてくるのだった。

その岩城が薬の横流しをしていたことが判明。
捜査を続ける東は驚愕の事実に行き当たる。

エンドロールで、薬物中毒に陥った最愛の肉親である妹を銃殺するシーンはかなり衝撃的で、
人々の記憶に留まるだろう。

『たけしさん、狂気ってなんですか』
それがこの映画の予告で流れた言葉だという。

映画監督、北野武は人間の狂気をこれでもか、と言うほど本作で描いて見せた。
その感覚がどこから来るものなのか、彼の生来のモノなのか、生まれ育った糧環境なのか、生きてきた時代なのか、はっきりしない。

それが不思議でならない。

12/08のツイートまとめ

abc123blink

読書メモ。内田樹の研究室より。人間が営んでいるものである以上、「人間とはどのようにふるまうものか」についての洞察があれば、経済についても汎通性の高い知見をもつことができる。
12-08 19:30

頼まれた仕事は何でもやる。それはその人に好かれたいとか、会社に貢献したいという気持からではない。他人のほうが自分の適性をよくわかっている、という合理性からそうしているだけ。そんな考えをもてるようになりたい。
12-08 19:27

だから、頼まれた仕事は何でもやりました。経験のないことでも二つ返事でやりました。
12-08 19:25

それは僕に仕事を頼んでくる人の方が僕の能力や適性について僕以上によくわかっているということ。向こうは僕にならそれができると思うから頼んでくるわけです。
12-08 19:24

12/07のツイートまとめ

abc123blink

Vo.ゴッチの日記 『暗闇の中でも』 http://t.co/qgqYv2UY9I表出されないものが他者を変化させることはないに等しい。いい言葉だ。忘れないでおこう。
12-07 18:02

12/05のツイートまとめ

abc123blink

【教員の現実】公的ブラック企業『教職』 - NAVER まとめ http://t.co/uqsZUY7v5L教師は尊敬されていたことで、なんとかそのバランスを保っていたくらいブラックだったのかもしれない、昔から。子供が一番身近にみる社会人がブラックだっていうのも、皮肉なもん。
12-05 22:08

数字で思考を「見える化」 : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/Hyzg7Dl5Wt数字を大切にする。感覚論、精神論ではダメだ。
12-05 21:28

12/04のツイートまとめ

abc123blink

持ってない服の色でコンプが判明 #ldnews http://t.co/Jg1tATxZ6M @livedoornewsさんから
12-04 18:18

無意識に選ぶ「服の色」でわかる心理状態と性格タイプ - NAVER まとめ http://t.co/8na5P6zAie
12-04 18:18

12/03のツイートまとめ

abc123blink

データえっせい: 15歳生徒の数学嗜好の国際比較 http://t.co/hYgiOgvIADたしか、PISAは2000年からの調査だったけど、かつて日本が理数系だ、ものづくりだ、と言われていた高度経済成長期(?)はどうだったのだろう?やっぱり、数学嫌いな国だったのだろうか
12-03 22:54

12/02のツイートまとめ

abc123blink

@cutey_animals これは面白い。まさに逃避ってやつ。写真で一言だ。
12-02 20:58

@tmaita77 逆相関になるのは数学だけなのかな?仮に様々な科目に同じことが言えて『勉強はつまらないけど、テストの点数はよい』状態があるとしたら、それは日本が平和な証拠ですよね。みんなに勉強する機会が与えられてるっていう。
12-02 20:50

RT @kamensalaryman: サラリーマンより囚人の方がマシな件。なんでサラリーマンやってるの? http://t.co/8IBxZSSs
12-02 20:39

12/01のツイートまとめ

abc123blink

RT @pollyanna_y: 「実際に長時間労働が必要かどうかより、長時間労働を引き受けることが会社のメンバーとして認められるための「踏み絵」にされている」(竹信三恵子『家事労働ハラスメント』)
12-01 23:16

@pollyanna_y @t_chise この言葉は深いですね。有給を取るときも申し訳なさそうにしないといけなかったり。わけのわからない精神論みたいなものは本当に面倒。徐々に変わっていかなければいけないと思う。
12-01 23:15

キッズ・リターン


キッズ・リターン [DVD]キッズ・リターン [DVD]
(2007/10/26)
金子賢、安藤政信 他

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キッズ・リターンを見ました。言わずと知れた北野武監督の代表作。今まで名前は知ってたんだけど、見たことないって状態だったのですが、実際に見てみました。
いやー、いい映画ですね。DVDの表紙にもなっているように、マサルとシンジが2人乗りするシーンがこの映画を象徴していますね。ボクサーとやくざ。別々の道を歩んでいた2人が再開するところから始まって、過去を回想する形で物語は進む。どうしようもなくどうにもならないことがある、とある漫画家がこの映画を評して言っていましたが、まさにその通りですね。

こういう男の哀愁みたいなものが個人的にはものすごく好みなんです。
ボクサーとして成長していたシンジがボコボコにされてしまうシーンと、やくざのもめごとで仲間からボコボコにされてしまうマサルのシーンが重なるところは涙腺がうるみそうになります。
2人だけじゃない。みんな同じなんじゃないか。

とまあ、これだけ書くと壮絶で悲惨なだけの映画に思われるかもですが、ちゃんと笑いの要素も入ってるのがさすが芸人の監督ですね。この映画は脚本がしっかりしてることと、きちんと笑いが入ってくることが、観客を飽きさせないと思います。

『俺たち終わっちまったんかな~。』
『バーカ。まだ始まってねぇよ。』

2人の最後の言葉がとても切なく、温かく、青空に響いているのでした。

11/30のツイートまとめ

abc123blink

昔あるアナウンサーが「自分のためにだけずっと生きてきてしまったということが時々自分を苦しめる」と言っていた。人間って面白いですよね。
11-30 23:39

http://t.co/bl3a6HNtdTやっぱいい唄。エレカシ。
11-30 23:20

@daijapan @IHayato 努力と環境。人は、環境の良さをよく忘れる。個人でも、会社でも同じことが言えるのかもしれない。
11-30 17:57

日曜営業が禁止されてる国があるのか…知らなかった。@magazine_posse日曜日は日本だって普通休みじゃないかというツッコミをいただいたのですが、コンビニでもスーパーでも、たいていのお店はやってますよね…。フランスでは小売業者は日曜営業が法律で禁じられているわけで。
11-30 17:45

プロフィール

はし

Author:はし
さいたま在住の22歳、男です。
本の感想や気になる社会テーマについて、書きます。
気軽にコメントしてください(^^)
写真は、江口寿史の作品です。こういうコにあこがれちゃいます笑

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