02/26のツイートまとめ

abc123blink

@tmaita77 同じことが、朝井リョウの「何者」に書かれていましたよ。当時、自分もシューカツしてたから愕然とした覚えがある(私には手伝ってくれる友人がいなかったので笑)
02-26 21:14

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風俗の思い出

デリヘルを呼んだ。
すさまじい体験だった。悪い意味で。
32歳、熟女を指名。どう見ても32歳じゃない。自分で言ってるんだから。
ドアを開けて、がっかりする。そういう体験を俺もすることができた。
ああ、これか!と。

とりあえず果てはした。しかし初めて行ったお店がいかに良かったかが分かる。
今にして思えば、あのコはかわいかった。
風俗は、そんなもんなのだ。

うーん、今日はすごい日だ。

02/16のツイートまとめ

abc123blink

バトルロワイヤルを観た。2000年に公開され、その内容からR15指定を食らった作品である。中学生が殺し合いをすると言う内容は、国会でも取り上げられ、社会現象にもなった。当時私は、9歳。それでもテレビで取り上… http://t.co/QTpYFN3YAG
02-16 14:42

バトルロワイヤル


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藤原竜也、前田亜季 他

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バトルロワイヤルを観た。
2000年に公開され、その内容からR15指定を食らった作品である。
中学生が殺し合いをすると言う内容は、国会でも取り上げられ、社会現象にもなった。
当時私は、9歳。
それでもテレビで取り上げられた映像もおぼろげながら記憶している。

そして、2014年、今あらためて本作を見てみた。
公開から14年たったとは思えないほど、センセーショナルな映像と内容である。
仲間通しで殺し合いをする、といった内容の小説や映画は数多いが、少なくともバトルロワイヤル以後のそうした作品は
本作の影響を受けているのだろうと思う。

基本的に映画とは、人それぞれどのように解釈してもいはずである。
単純に面白いでも、考えさせられるでも、感想は何でもいいはずだ。

中学生が殺しあう。そこだけを取り上げる人もいるだろう。
それはそれでいいと思う。
単純に人が殺しあうのを見て、気持ちがいいと思う人も世の中にはいるはずだからだ。

しかし、私が本作から感じるのはそれだけではない。
本作の陰には、明らかかに「戦争」がある。
突然、無人島に連れていかれて殺し合いのゲームをする。
なんて不謹慎なんだ、!あり得ない!そう叫ぶ人もいるだろう?
でも、それこそが「戦争」なのである、きっと。昨日まで楽しかった日常がウソだったように壊される。
疑問を持つことすらできない。

「戦争」を正面から描いても、今の世代には伝わりにくい。
赤紙だ、なんだって言ったってそんなん知らないよと思う人も多いはず。
パソコンもケータイもないじゃないか、と。

そこで深作監督は、現代に通じる要素を残しつつ「戦争ってこういうことを言うんだよ」と若い人たちに教えてくれたのだ。
あり得ない状況=戦争なのだと、リアリティを持たせて私たちに訴えている。

もちろん、登場人物の背景を面白くしたり、殺しあうアクションシーンを面白くしたりと、客を飽きさせない工夫もしている。
真面目に訴えかけることだけなら、ある程度の人にはできる。
でも誰も聞かないのでは意味がない。だからユーモアとか、エキサイティングな部分を追加する。

本作はそのように出来上がったはずだ。
最後に印象に残ったシーンがある。
キタノとヒロイン中川の会話のシーンだ。

友達がキタノを刺したナイフを今でも宝物として持っているという中川。
それを打ち明けた時のキタノのセリフだ。

『こんな時、大人はなんて言ったらいいんだ?』

02/12のツイートまとめ

abc123blink

亀有ブラザーズを聴くと、自分の悩みなんてどうでもよくなってくるよ。
02-12 20:26

カラフルと青空


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冨澤風斗、宮崎あおい 他

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昔、カラフルという映画を見た。
はじめは小説で読んだ。その時の感動は今でも覚えている。
その時仲の良かった友人に本を貸したら、「なんか展開読めちゃったよ…」と言われた。
たしかに、そうなのだ。

展開はわかりやすい。
いじめられて自殺した少年が別の人間に生き返るお話。
実は、それは自分だったというのが事の顛末なのだが…。

でも、この小説にはきれいで美しい言葉がいっぱいつまっている。
「この世界にはいろんな色がある。カラフルなんだ。それでいいじゃないか。」

だからこそ、この青空と言う曲がものすごく映画にマッチしていた。
今でも、思い出すことができる。
人は、ゆとりのある時にしか感じられない思いとか、考えられないこととか、
そういうものを持っているのだな、と今になって思う。
それはかけがえのないもので、人に誇るようなものでもない。

元来、本当に楽しいことなんて人に話すようなことではないから。
話したっていいけど、自分の胸の中にそっとしまっておきたい。

そんなことのような気がする。
カラフルには、そうした思いでがいっぱいあるのだ。

菊次郎の夏


菊次郎の夏 [DVD]菊次郎の夏 [DVD]
(2007/10/26)
ビートたけし、関口雄介 他

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菊次郎の夏を観た。
北野映画にはまっているけど、本作はこれまでとは一味違う。
これまで見たのは、HANA-BI、その男凶暴につき、ソナチネ、キッズリターン。
バイオレンスで、狂気で、悲しい。そんな映画であった。

けれども、本作は悲しい部分もあるけれど、基本的に明るい映画だと私は思う。
力強い、前向き、と言っていいかもしれない。
事実、北野監督は本作を撮るにあたって「今までと変えようと思った。今まで映画を撮ってきて俺って暗いんだな、と思った。
本作の最後の生きなくちゃいけないみたいなメッセージは自分に向けられたものなのだ」と言っている。

それにしても、本作でも感じるのはたけしと言う人物はセンスがいいということだ。
美しいものを取る才能がある。
きれいな映像と言う意味では、本作が一番なのではないかと思う。
久石譲の音楽がまたいい。


私が特に気に入ったシーンは、豊橋まで行く道中ヒッチハイクで捕まえた若いカップルと
子供と菊次郎が遊ぶシーン。

原っぱの上で、ジャグリングとかするシーンだ。
引きの絵になった時に、「立ち入り禁止」と書かれた看板が映る。
このシーンには、しびれた。

なんて感覚がいいんだろう。
この映画はきれいな映画である。
そういっていいだろう。

02/09のツイートまとめ

abc123blink

だから生きがいがほしいなんて、積極的に言う言葉じゃないと思う。
02-09 01:29

生きがいとは、面白い言葉である。例えば、食べがいがあるとは食べるのに苦労するほどボリュームがあるという意味。つまり、抵抗感のことだ。完璧にいかない、思い通りにいかないことが「生きがい」って意味だと思う。
02-09 01:28

アルボムッレ・スマナサーラ「執着しないこと」 - イケハヤ書店 http://t.co/IK4tM431Weあだ名で日記を書く。ほぉー。これやってみようかな。
02-09 00:50

02/04のツイートまとめ

abc123blink

園子温監督『冷たい熱帯魚』を観る。これは人にはお勧めできない映画だ。描写がきつい。水道橋博士が言うように、これは「ヤバい」映画だ。こんな映画が公開されてるだけ、いい時代なのかもしれない。それくらい、よく言え… http://t.co/JQK7B0t3Qu
02-04 00:24

02/03のツイートまとめ

abc123blink

女性のいないニッポン #BLOGOS http://t.co/v2aH3irvcZたしかに。『女子大』ってわざわざ言うのに似てるな。あるシンポジウムで、身体障害者の方が言った言葉が忘れられない。「この国は、屈強な成人男性を基準に作られている』人口の半分以上が女の人なのにね
02-03 01:17

冷たい熱帯魚


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吹越満、でんでん 他

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園子温監督『冷たい熱帯魚』を観る。
これは人にはお勧めできない映画だ。
描写がきつい。水道橋博士が言うように、これは「ヤバい」映画だ。
こんな映画が公開されてるだけ、いい時代なのかもしれない。
それくらい、よく言えば脳裏に焼き付き、悪く言えばトラウマになる、そんな映画だ。
実際に起きた猟奇殺人を基に作られたという本作。
人間の狂気、異常さ、そうしたことを映像で出してしまう。それができるのがすごい。
本作で(というか園子温監督の映画全般に言えることだが)最も興味深いのは、
これだけ異常な映像で吐き気すら覚えるシーンもあるのになぜか笑えてしまう瞬間があるということだ。
極限の中に生まれる一瞬のふっとした笑い。まさに緊張と緩和。

私が一番笑ったのは、やっぱり最後のシーン。
猟奇殺人者となって、全員を殺した社本が娘の前で自殺する。
「人生ってのはな…、痛いんだよぉ」(よく考えると何言ってんのって感じだが…)
で、いっぱしの説教をした後で自殺する。
で、娘は悲しむのかと思いきや思いっきり笑うのだ。それはもう、ほんとに楽しそうに。
やっと、このくそじじいが死んだ、と。
そのシーンが一番笑える。

園子温の映画は異常なのに、笑える瞬間があることがすごい。
だから、エンターテイメントなんだと思う。
まあ、すごい映画だった。でも、人には進めないかな。それと人をバラバラにするシーン、あれはきつすぎる。

02/02のツイートまとめ

abc123blink

『リリィ・シュシュのすべて』を観る。実はこの映画、私のふるさとがロケ地。一言で言うと、とても重い映画だと思う。でもまた見たくなるし、きっと忘れないだろう。それはなぜか?おそらく、すべての人に自分が中学生や高校生だっ… http://t.co/ckFdXddoJA
02-02 23:45

リリィ・シュシュのすべて


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市原隼人、忍成修吾 他

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『リリィ・シュシュのすべて』を観る。実はこの映画、私のふるさとがロケ地。
一言で言うと、とても重い映画だと思う。でもまた見たくなるし、きっと忘れないだろう。
それはなぜか?おそらく、すべての人に自分が中学生や高校生だったころを思い出させてしまうからではないか?
(映画は中学生の物語)
この映画が描くのは、中学生の閉塞感だと思う。
『学校社会』というのが、本作の大きなテーマではないか。
私自身がそうだったからわかるが、地方都市というのは、学校と家しか居場所がない(人が多い)
遊ぶところがなく、家と学校の往復で一日が終わるからだ。
学校で嫌われると、どこにも居場所はない。
でも、私の親の世代(50歳くらい)の人ととは決定的に違うことがあると思う。それはインターネットである。
田舎の学生にとって、ネットこそは広い世界を観させてくれる魔法の道具なのではないか?
都会であれば、街という居場所がある。けど、田舎にはそれがない。
会う人もいつも同じ顔ぶれだ。

誰だかわからない人がいっぱいいる、というのは都会の姿なのだと思う。
田舎のどうしようもない閉塞感。でもネットはそれをひと時忘れさせてくれる。でもそのあとには大きな欠落感を味わう。
所詮ここは、田んぼしかない場所なんだ。
何もない所なんだ、と。

内輪がすべて。
内輪ですべてが解決していく感じ。
そういうものを、本作はリアルにあぶりだす。
それが怖い。きもちわるい。
とさえ、感じてしまう。

そして、私は都会で育ってないから、何ともわかんないけど、
実は学生時代っていうのは、どこでもいっしょなのではないか?とさえ思う。
何とも言えない閉塞感、中学、高校の。

そうしたものは、誰の心にもあって、本作はそれをあぶりだすのだろう。
だから、人々の心を打つのだと思う。

01/31のツイートまとめ

abc123blink

50%が失業? ITの進化で20年後に消えてしまう職業一覧 #BLOGOS http://t.co/QHFIRdomAiこれは面白いぞ。後で読もう。
01-31 21:29

データえっせい: 都内23区の子どもの体力地図 http://t.co/LI6Xh7QDccこれは面白い。「田舎の子供は、運動が好きで得意」みたいな先入観があると思うが、それを覆した結果。この調査の全国版もやって… http://t.co/NO6U5auagx
01-31 21:27

プロフィール

はし

Author:はし
さいたま在住の22歳、男です。
本の感想や気になる社会テーマについて、書きます。
気軽にコメントしてください(^^)
写真は、江口寿史の作品です。こういうコにあこがれちゃいます笑

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