スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

給料と仕事について

大したことではないけれど、給料と仕事の関係について私なりの解釈をここに書きます。

原則:給料は、付加価値の見返りとして支払われる。付加価値とはその仕事がロボットではできない度合いのことである。(ここまで露骨には言われないが、本音では皆そう思っている)

付加価値にもいくつか種類がある。
モノを加工する。
情報を伝える。(先生が行う授業や講師が提供する講演会などもこれに該当)
人と人を結びつける。
等々…

付加価値をつけることがないとみなされる職業を『誰でもできる仕事』という。そしてそういった仕事のほうが『ロボットでもできるんだから』と高をくくられ要求されることが大きい。
付加価値をつけることができる人間かを判断するモノサシに学歴があり、言語能力があるってこと。

つまり、『どうすれば人として生き延びることができるか』という問いに対する答えは割と単純である。
①ロボットにはできないと予想される事柄をきちんと言語化する。例は先述した通り。
②その事柄を達成できるようなトレーニングを積む。(学歴を得たり、資格を得たりするのはこれに該当)


①を考えるまではいい。問題は、②でどういったトレーニングを積むかという判断である。その時、重要になるのは投資という概念である。投資の鉄則は、みんながあんまりやってない、母数が少ないことをやることだ。だから私はほとんどの人にとって英語を学習することは投資にならないと思っている。実は私も英語の学習をしていた時期があった。しかし素人が独学するようなレベルの人はごまんといるわけで、それは仕事で要求されるレベルをはるかに下回っている。(残念だけど、そうわかった)そもそも英語を必要とされているなんて、おそらく想像以上に少ない。その話は以下の本に載っています。
日本人の9割に英語はいらない日本人の9割に英語はいらない
(2011/09/06)
成毛眞

商品詳細を見る

閑話休題。

とまあ、何を選択するか、その判断がまず重要。そして、選んだものを根気よく続け仕事ができるレベルまで自分を持っていくこと。これが投資である。

言うは易く行うは難し。私自身、自戒して生きていこう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はし

Author:はし
さいたま在住の22歳、男です。
本の感想や気になる社会テーマについて、書きます。
気軽にコメントしてください(^^)
写真は、江口寿史の作品です。こういうコにあこがれちゃいます笑

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2プロフ
こびとさんの時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。