栃木県の人口増減

2005年、2010年の国勢調査を使って、栃木県の人口増減について調べてみた。県内で大きく人口増したのは、宇都宮市、小山市、さくら市、那須塩原市、の4つのみであった。反対に、大きく人口減したのは、栃木市、日光市、足利市の3つである。宇都宮市やさくら市が人口増するのは、進学や就職などの『社会増』が要因であると考えられる。栃木市や足利市が人口減するのは、高齢者の死亡という自然減に加えて、進学や就職における社会減がその要因であると考えられる。次回では、年齢別に分けて分析をし、詳しく見ていきたい。
栃木
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