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R100を観る

R100。松本人志が監督の映画である。松本の映画はつまらない。ネット上では、そんな声が多い。松本はこれまでに大日本人、シンボル、さや侍の3つの映画を撮ってきて、本作は4つ目である。

松本の映画とはいかなるものなのか。ネットで言われるほど、クソ映画なのか。それを確かめに映画館に足を運んだ。

結論から言えば、個人的にはまあまあ面白い。少なくとも、退屈で寝ることはなかった。時々、ふっと笑えるポイントもあったし。しかし人によって賛否が分かれる作品だろう。映画の中に、メッセージ性やきちんとしたストーリーを求めるお客さんは合わないと思う。これなんやねん!と思ってほしい、松本はそんなことを考えたのではないか。めちゃくちゃで、わけわからん。でも、なんか面白い。そう思ってほしいはずだと思う。そのしおん、なんかもそういうところがあるのかな?(違うかもしれない)

以前、ある人が北野監督のソナチネを観た感想を以下のように書いていた。

映画を見た後、これこれこういう映画です、と説明できるのでは小説でいい。言葉に表すことができないことが、映画の醍醐味なのだ、と。

なるほど、と思った記憶がある。そういう楽しみ方があるのか。そう思うと、松本の映画はまさにこれに該当するはずで、ことばで説明できないことが多すぎる(笑)そこを楽しめると、面白い映画になるのかもしれない。まあ、まずますじゃないですか、というのが私の感想。

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