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夜型、朝型は遺伝子で決まる?

興味深い記事がったので、貼り付けておきます。
http://susumu-akashi.com/2013/06/%E5%A4%9C%E5%9E%8B/

また、ほかの方のブログより引用しておきます。
http://drpetm.tumblr.com/post/550839853
●眠りの遺伝子の発見

今まで「夜型」「朝型」は変えられると、
一般的には考えられてきました。

朝起きられない人は、怠け者だと思われ、
夜遊びしない人はつまらない人に
見えることも少なくはありませんでした。

しかし2001年、
その考えが科学的に覆されました。

ユタ大学の研究者が行った研究で
午後7時に就寝して、午前4時に起きるという
生活スタイルを選択している人にだけ
hPer2という眠りの遺伝子が発見されたのです。

この発見によって、
眠りの条件や環境よりも、
この遺伝子が人間の眠りに影響を与えていることが
明らかになりました。

眠りと遺伝子が関連しているという事実は
さらに2003年にも証明されます。

イギリスの科学者が、
人間の体内時計の統制に影響を与えている
Period3という遺伝子を発見。
朝型の人は、この遺伝子が長く、
夜型の人はこの遺伝子が短いことが分かりました。

そして2009年、ユタ大学の研究チームが再び、
短時間しか眠らない人たちの中に
DEC2という遺伝子を発見しました。
この遺伝子を持っている人は、
1日6~6.6時間の睡眠時間で十分だと答えていました。

眠りのパターンに影響を及ぼす遺伝子が
次々と発見されています。

これらの情報のみから、『朝方・夜型はすべては遺伝子できまる』と断言はできなものの、私たちが思う以上にその関連は強いと言えそうである。うつ病と一緒で、あれは病気だから医者に行きなさい、と言われる時代が来るかもしれない。そうなればいいと思う。私自身、朝起きるのが苦手で相当親に怒られた覚えがあるからだ。悪しき根性論はなくなってほしい、まあ僕の場合はたぶんそこまで症状は深刻ではなく、甘えなのかもしれないけど(笑)

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はし

Author:はし
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本の感想や気になる社会テーマについて、書きます。
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写真は、江口寿史の作品です。こういうコにあこがれちゃいます笑

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