6.29  今後の決意

人が、情報を語る時、それは客観的事実を述べているのではない。主観的願望を述べているのである。新聞社は、つぶれることがないと親は言う。
しかし、それは主観的願望に過ぎない。ただ、これからの時代、新聞社というハードは消える可能性は高い。しかし、『ジャーナリズム』や『エンターテイメント』といった商売は残る。
向こう10年くらいは、大丈夫であろうから、そこの間にどれだけ自分がスキルアップできるか。どれだけ、『ジャーナリズム』や『エンターテイメント』の部分でスキルを身につけられるか、そこが勝負である。
そこは決意として持っておこう。スキルアップできた時、新たな展望を見つかるはずだ。転職するのもアリだし、(栃木を離れることもある)社会人枠で県庁(32歳未満なら可能)、市役所に入るとか、教員になるとか。
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