太陽の塔を拝んできた

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太陽の塔に行ってきた。念願。括目。

でかい、とにかくでかい。アートでもあり、1つの建築物でもある。

高さ65m、直径20m、腕の長さ25m。大阪万博時に建てられた岡本太郎の代表作である。
総工費は、なんと約6億3千万円(当時)笑
http://www.expo70-park.jp/cause/expo/tower-of-sun/

当時の6億だから、今でいうと、○十億ってとこか?ひえー

人類の進歩と調和。そのスローガンの基実施されたエキスポ70は、当時世界一の来場者を誇り(2010年?上海万博に抜かれた)
当時の科学技術の粋を集めたものだった。

が、岡本太郎はあえてこれに拮抗するものを作ろうと考えた。それが、太陽の塔である。
「なにが、進歩だ、人類の調和だ。そんなものくそくらえだ」と彼は言ったらしい。

太陽の塔は、4つの顔がある。顔・現在・未来。我々人類が生きてきた証、その歴史をあの土偶のようなものに込めた。
太陽に向かってまっすぐに屹立する太陽の塔。それは、過去からまだ知らない未来へ向けて力強く歩んでいく私たちへのエールに違いない。


オードリーの若林は、番組でこんなことを言っていた。
人類の進歩と調和。万博で披露された当時の科学技術は今探してもどこにもない。すべて塗り替えられてしまった。
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けれど、太陽の塔だけがあの公園のなかで残っている。その普遍性に、パワーに僕は圧倒される、と。


まさにあの公園の中で、太陽の塔はこれからもまっすぐに太陽に向けて立っているだろう。

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写真は、江口寿史の作品です。こういうコにあこがれちゃいます笑

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